BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 21ページ目|1001〜1050語
パチンコ用語集1052語の21ページ目です。1001〜1050語目を50語ずつ掲載しています。
追加パチンコ用語
盤面、確変・電サポ、旧機種、設定付きパチンコ、演出に関する追加用語です。
- TS(ティーエス)
- ホール計数で特賞が発生するまでに必要だった平均スタート数を表す指標です。大当たり確率の実績値として扱われることもあります。
- S(スタート)(エス・スタート)
- ホール計数で、一定数のアウト玉に対して有効スタートが何回発生したかを見る指標です。集計単位はシステムによって異なる場合があります。
- 客滞率(きゃくたいりつ)
- ホール計数で、遊技客がどの程度持ち玉遊技を続けているか、店内に滞留しているかを見るために使われる指標です。算出式は管理システムによって異なる場合があります。
- 客単価(きゃくたんか)
- 1人あたりの平均売上額を表す営業指標です。一定期間の売上を客数で割って見る方法が一般的です。
- 玉粗利(たまあらり)
- アウト1玉あたりで、どの程度の粗利益が生じたかを見るホール側の指標です。総粗利を総アウトで割って算出する形が代表的です。
- TO(ティーオー)
- 特賞中に打ち出された平均アウト玉数を見るホール計数用語です。特賞区間の消化時間を推測する材料にも使われます。
- T1O(ティーワンオー)
- 大当たり1回あたりに打ち出された平均アウト玉数を表すホール計数用語です。TOとは集計する特賞区間の範囲が異なります。
- SA(エスエー)
- 確変・時短など電サポ中のスタート状況を表すホール計数指標です。アウト100玉あたりのスタート数として扱われることがあります。
- TSA(ティーエスエー)
- 確変・時短など電サポ中の大当たり確率を見るホール計数指標です。通常時のTSと区別して使われます。
- BO(ビーオー)
- 特賞が発生するまでに必要だった平均アウト玉数を見るホール計数指標です。スタートやTSとの関係から特賞までの消化量を見る材料になります。
- BOA(ビーオーエー)
- 時短など電サポ区間での平均アウト玉数を見るために使われるホール計数用語です。名称や定義はシステムによって異なる場合があります。
- BY(ビーワイ)
- 通常時の払い出しのうち、スタート賞球を除いた部分を見るために使われるホール計数指標です。ベースヨリと呼ばれることがあります。
- BYmin(ビーワイミン)
- 1分間あたりの、スタート入賞による払い出しを除いた賞球量を見るホール計数指標です。
- B%(ビーパーセント)
- 通常時に打ち込んだ玉がどの程度減る方向に働くかを見る吸い込み率の指標です。一般に100からベースを差し引く形で表されます。
- Bサ(ビーサ)
- 特賞が発生するまでの平均差玉を見るホール計数指標です。通常時のアウトやベースなどから算出されることがあります。
- 最大MY(さいだいエムワイ)
- 対象期間内で、遊技台の持ち玉が最も多くなった値を見るホール計数用語です。表示上の集計方法はシステムによって異なる場合があります。
- 最大M◇(さいだいエムダイヤ)
- 対象期間内で、遊技台の打ち込み量が最も大きくなった値を表すために使われるホール計数用語です。具体的な定義は管理システムで確認します。
- 機械割数(きかいわりすう)
- 売上に対して、遊技機データ上どの程度の景品相当額が出たかを見るホール側の割合指標です。景品割数とは集計基準が異なります。
- 景品割数(けいひんわりすう)
- 売上に対して、実際に景品交換された景品玉がどの程度あるかを見る割合指標です。機械割数とは使うデータが異なります。
- 誤差玉(ごさだま)
- データ上で計算された玉数と、実際に景品交換などで確認された玉数との差を指すホール計数用語です。
- 景品玉(けいひんだま)
- 景品交換に使われた玉数を指すホール計数用語です。売上玉や差玉などと組み合わせて営業データを確認します。
- S入賞(エスにゅうしょう)
- スタート入賞口へ実際に入った玉数や、その入賞状況を見るために使われるホール計数用語です。有効スタートとは区別して扱われる場合があります。
- T1S(ティーワンエス)
- ホール計数で、大当たり1回に至るまでのスタート数を平均化して見る指標として使われます。管理システムによって定義が異なる場合があります。
- 特賞(とくしょう)
- ホール計数で、大当たりやそれに続く確変・時短などを含む特別な遊技区間を指す言葉です。システムによって数え方が異なる場合があります。
- 特賞回数(とくしょうかいすう)
- ホールデータ上で特賞が発生した回数を指します。何を1回の特賞として数えるかはデータシステムの定義を確認します。
- 特賞時間(とくしょうじかん)
- 大当たりや電サポを含む特賞区間に費やした時間を指すホール計数用語です。どの状態を特賞に含めるかは管理システムで異なる場合があります。
- 特賞ベース(とくしょうベース)
- 特賞中のアウトとセーフの関係を出玉率として見るための指標です。名称や算出範囲はホールコンピューターによって異なる場合があります。
- 客数(きゃくすう)
- 一定期間に来店・遊技した客の人数を表す営業指標です。延べ人数か実人数かなど、集計方法は店舗ごとに異なる場合があります。
- メーカーTS(メーカー・ティーエス)
- メーカー公表値などを基にした理論上のTSを指す言い方です。ホール実績から求めた実績TSと区別するときに使われます。
- 売上(うりあげ)
- 貸玉などによってホールが得た売上金額を指します。台別・機種別・店舗全体など、集計単位によって意味する範囲が変わります。
- 台売上(だいうりあげ)
- 遊技台1台あたりの売上金額を指すホール営業指標です。機種別や日別で比較する際に使われます。
- 粗利額(あらりがく)
- 売上から景品原価など所定の原価を差し引いて残る粗利益額を指します。集計範囲は台別・機種別・店舗全体などで異なります。
- 原価率(げんかりつ)
- 景品金額などに対して、景品の仕入原価がどの程度を占めるかを見る割合です。店舗の利益計算で使われる指標の一つです。
- 景品金額(けいひんきんがく)
- 景品交換された景品を金額換算した値を指します。景品割数や粗利などの営業計数を確認する際に使われます。
- 稼働数(かどうすう)
- 一定時点や一定期間に実際に遊技されている台数を指します。設置台数に対する割合で見る場合は稼働率になります。
- 補正アウト(ほせいアウト)
- 理論値や所定の補正条件を用いて調整したアウト玉数を指す計数上の値です。補正方法は分析システムによって異なります。
- 補正セーフ(ほせいセーフ)
- 理論値や所定の補正条件を用いて調整したセーフ玉数を指す計数上の値です。実測セーフとは分けて扱います。
- 補正出玉率(ほせいでだまりつ)
- 補正アウトと補正セーフなどを使って算出した出玉率を指します。実績出玉率と比較して台や機種の状態を見る用途があります。
- 補正割数(ほせいわりすう)
- 補正した出玉・売上データなどを基に算出する割数を指します。実績割数との比較に使われることがあります。
- 遊技時間(ゆうぎじかん)
- 実際に遊技していた時間を指します。休憩や離席を含めるかどうかで記録方法が変わるため、比較時は条件をそろえます。
- 初当たり間回転数(はつあたりかんかいてんすう)
- 前回の初当たりから次の初当たりまでに消化した通常時の回転数を指します。大当たり間回転数とは集計対象が異なります。
- 連チャン間回転数(れんチャンかんかいてんすう)
- 連チャン区間が終わってから次の連チャン区間が始まるまでの回転数を指す言い方です。区切り方はデータ表示機によって異なる場合があります。
- アタッカー入賞率(アタッカーにゅうしょうりつ)
- 大当たり中に打ち出した玉のうち、どの程度がアタッカーへ入賞したかを見る割合です。こぼしやオーバー入賞の影響を受けます。
- 電チュー入賞率(でんチューにゅうしょうりつ)
- 右打ち中などに打ち出した玉のうち、電チューへ入賞した割合を見る指標です。電チューの開放時間や周辺の玉の流れに影響されます。
- 順目(じゅんめ)
- 数字図柄が1・2・3のように順番に並んで停止した出目を指す俗称です。機種によっては先読みやチャンス目として扱われます。
- 逆順目(ぎゃくじゅんめ)
- 数字図柄が3・2・1のように逆順で並んで停止した出目を指す俗称です。演出上の意味は機種ごとに異なります。
- 盤面演出(ばんめんえんしゅつ)
- 盤面上のランプ、役物、装飾などを使って期待度や状態を示す演出の総称です。液晶演出とは表示場所が異なります。
- 枠演出(わくえんしゅつ)
- 遊技機の枠に付いたランプ、可動部、振動などを使う演出を指します。盤面や液晶とは別の筐体部分で発生します。
- 音声演出(おんせいえんしゅつ)
- キャラクターボイス、ナレーション、効果音など音声を使って期待度や結果を示す演出を指します。
- ランプ演出(ランプえんしゅつ)
- 盤面や枠のランプの色・点灯・点滅パターンなどで期待度や状態を示す演出を指します。