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BEGINNER'S GLOSSARY

パチンコ用語集 2ページ目|51〜100語

パチンコ用語集1052語の2ページ目です。51〜100語目を50語ずつ掲載しています。

玉の通り道・入賞口

玉が「通る場所」と「入る場所」では役割が違います。ここでは名称と基本的な働きを説明します。

Vゾーン(ブイゾーン)
玉が入ることで大当たりの成立や特別な状態への移行などに関わる「V」と呼ばれる領域です。V入賞は、このVゾーンへ玉が入ることを指します。

遊技の流れ・当たり後の状態

大当たりは抽選の結果、確変・時短などは遊技中の状態を表します。名称や仕組みは機種ごとに違うため、遊ぶ台の説明も確認してください。

大当たり(おおあたり)
抽選に当たり、機種で決められた大当たりの遊技に入ることです。アタッカーなどへの入賞で玉を獲得できます。大当たり後に通常・確変・時短など、どの状態へ進むかは機種や当たりの種類によって違います。
確変(かくへん)
「確率変動」の略で、通常時より大当たりの確率が高くなる状態です。続く回数や終了条件は機種によって違い、次の大当たりを保証する言葉ではありません。
ST(エスティー)
決められた回転数の間だけ続く特別な遊技状態を指す呼び名です。確変が一定回数続くタイプのほか、時短をSTと表記する機種もあります。「ST=必ず確変」と決めつけず、機種のスペック表を確認します。
時短(じたん)
「時間短縮変動」の略で、図柄の変動や電チューの開放などが通常時と異なり、抽選を進めやすくなる状態です。確変を伴う場合も、伴わない場合もあります。時短だけで大当たり確率が必ず上がるわけではありません。
電サポ(でんサポ)
電チューが開きやすくなり、玉が入りやすくなる状態を指す呼び名です。確変中や時短中などに見られます。玉の減り方や続く回数は台によって異なり、電サポ自体は大当たりの保証ではありません。
RUSH(ラッシュ)
大当たり後などの特別な遊技区間につけられる、機種ごとの名称です。確変・時短・STなど、内部の仕組みは同じとは限りません。突入条件や終了条件は、その機種の案内で確認します。
LT(ラッキートリガー)
搭載機種で所定の条件を満たすと発動する、特別な遊技機能の呼び名です。RUSHへの突入時やRUSH中など、発動する場面やその後の遊技内容は機種ごとに違います。すべての台にある機能ではありません。
普通図柄(ふつうずがら)
スルーなどの通過をきっかけに抽選される図柄です。「普図」と略されます。多くの機種では、この抽選結果が電チューの開放などにつながります。
普図抽選(ふずちゅうせん)
普通図柄で行われる抽選です。ヘソや電チューの大当たり抽選とは別で、電チューを開くための抽選などに使われます。
C時短(シーじたん)
大当たりとは別の契機から時短へ移行する仕組みを指す呼び名です。発動条件や時短回数は機種ごとに異なるため、スペック表や遊技フローを確認します。
上位RUSH(じょういラッシュ)
通常のRUSHより、継続率や大当たり時の出玉などが上位に設定された特別なRUSHの通称です。突入条件と性能差は機種ごとに異なります。
下位RUSH(かいラッシュ)
上位RUSHを搭載する機種で、その手前にある基本側のRUSHを区別するために使われる通称です。正式なモード名は機種ごとに異なります。
駆け抜け(かけぬけ)
RUSHやSTへ入ったものの、その区間で次の大当たりを引けないまま終了することを指す打ち手側の言い方です。
独立抽選(どくりつちゅうせん)
各回転の抽選が、それまでの当たり・ハズレの結果に左右されず毎回同じ条件で行われる考え方です。「長くハマったから次は当たりやすい」という意味にはなりません。
乱数(らんすう)
遊技機内部の抽選で結果を決めるために使われる数値です。入賞などをきっかけに取得された値を、機種の抽選条件と照合して当たり・ハズレなどが決まります。
役物抽選(やくものちゅうせん)
玉が役物の中を実際に動き、Vゾーンなど所定の場所へ入るかどうかで結果が分かれる仕組みです。液晶上のデジタル抽選と区別して「アナログ抽選」と呼ばれることもあります。
ヘソ保留(へそほりゅう)
ヘソへの入賞で発生し、まだ図柄変動を始めていない抽選の待機分です。特図1の保留として扱われる機種が一般的です。
電チュー保留(でんチューほりゅう)
電チューへの入賞で発生する抽選の待機分です。特図2の保留として扱われる機種が多く、ヘソ保留と大当たり時の振り分けが異なる場合があります。
ヘソ優先消化(へそゆうせんしょうか)
ヘソ保留と電チュー保留の両方があるとき、ヘソ側の保留を先に消化する仕様です。実際の優先順位は機種の仕様を確認します。
電チュー優先消化(でんチューゆうせんしょうか)
ヘソ保留と電チュー保留の両方があるとき、電チュー側の保留を先に消化する仕様です。右打ち中の振り分けを理解するときにも重要です。
入賞順消化(にゅうしょうじゅんしょうか)
ヘソ・電チューなど複数の保留があるとき、入賞した順番に沿って消化する方式です。優先消化方式とは扱いが異なります。
保留連(ほりゅうれん)
大当たり終了後などに残っている保留の中で、続けて次の大当たりを引いている状態を指す打ち手側の言い方です。保留内連チャンとも呼ばれます。
通常大当たり(つうじょうおおあたり)
大当たり後に確変へ入らず、通常状態や時短などへ移る大当たりを区別して呼ぶ言い方です。現在の機種では別名称で表現されることもあります。
確変大当たり(かくへんおおあたり)
大当たり後に確変状態へ移る大当たりを区別する言い方です。確変の継続方式や電サポの有無は機種ごとに異なります。
チャージ当たり(チャージあたり)
通常の図柄揃い大当たりとは別に「チャージ」などの名称で設けられた当たりを指す通称です。出玉やRUSHへの移行有無は機種によって異なります。
ラウンド昇格(ラウンドしょうかく)
大当たり開始時の表示より多いラウンド数へ、演出を経て昇格したように見せる仕組みです。実際のラウンド振り分けは機種仕様に従います。
確変ループ(かくへんループ)
確変中の大当たり後に再び確変へ入る振り分けを持ち、確変大当たりを引く限り状態が続くタイプの通称です。終了条件や時短の有無は機種ごとに異なります。
ST回数(エスティーかいすう)
STが続く規定回転数です。「ST70回」なら、そのST状態で70回転分の抽選を行うという意味です。残保留を別に数える機種もあります。
時短回数(じたんかいすう)
時短状態が続く規定回転数です。スペック表では「時短100回」のように示され、残保留や別の時短契機を含むかは注釈を確認します。
転落抽選(てんらくちゅうせん)
確変などの有利な状態から通常状態へ戻るかどうかを決める抽選です。大当たりを経由せず転落するタイプもあります。
小当たりRUSH(こあたりラッシュ)
小当たりを高い頻度で発生させ、アタッカーなどへの入賞によって玉を増やしていく遊技状態の通称です。終了条件や増え方は機種ごとに異なります。
RUSH直行(ラッシュちょっこう)
初当たりなどから、チャレンジや下位モードを経由せず直接RUSHへ入ることを指す打ち手側の言い方です。
Vストック(ブイストック)
RUSH中などに、次回の当たりや継続につながる権利を確保したことを示す演出・呼び名です。何が保証されるかは機種ごとに異なります。
デジタル抽選(デジタルちゅうせん)
始動口への入賞などをきっかけに、遊技機内部の電子的な抽選で当たり・ハズレなどを決める仕組みです。役物抽選と区別して使います。
二段階抽選(にだんかいちゅうせん)
一つの結果を決めるまでに、異なる条件や抽選を二段階で通る仕組みを指す言い方です。何を二段階で判定するかは機種ごとに異なります。
普図保留(ふずほりゅう)
普通図柄の抽選結果が、消化を待っている状態です。スルー通過などをきっかけに貯まり、電チュー開放に関わる抽選待ちとして扱われます。
同時変動(どうじへんどう)
複数の図柄や抽選表示が同時に変動する仕組みを指します。特図1・特図2など、どの図柄が対象かは機種仕様を確認します。
8個保留(はちこほりゅう)
最大で8個まで抽選結果を保留できる仕様を指す呼び名です。ヘソ・電チューなど複数系統の保留を合計して8個とする機種があります。
保留消化(ほりゅうしょうか)
貯まっている保留を順番に図柄変動へ移し、抽選結果を表示していくことです。
突然確変(とつぜんかくへん)
まとまった出玉を伴う通常の大当たり演出を経ずに、確変状態へ移行するタイプの当たりを指す古くからの呼び名です。「突確」と略されます。
潜伏確変(せんぷくかくへん)
内部では確変状態でも、見た目上は通常時のように遊技する状態を指す古い機種で使われた呼び名です。「潜確」「潜伏」とも呼ばれます。
突然通常(とつぜんつうじょう)
確変中などから、出玉をほとんど伴わず通常状態へ移行する当たりを指す古い呼び名です。「突通」と略されます。
出玉なし大当たり(でだまなしおおあたり)
大当たりとして扱われても、まとまった出玉をほとんど得ないタイプの当たりを指す言い方です。確変・時短への移行など役割は機種ごとに異なります。
直撃大当たり(ちょくげきおおあたり)
役物を経由するタイプの機種などで、別の抽選から直接大当たりへ当選することを区別して呼ぶ言い方です。
ヘソ当たり(へそあたり)
ヘソ入賞をきっかけに成立した大当たりを指す言い方です。電チュー当たりと振り分けが異なる機種では区別して見ます。
電チュー当たり(でんチューあたり)
電チュー入賞をきっかけに成立した大当たりを指す言い方です。ヘソ当たりより有利な振り分けを持つ機種もあります。
フルラウンド大当たり(フルラウンドおおあたり)
その機種で用意されている最大ラウンド数まで消化する大当たりを指す言い方です。
実質ラウンド(じっしつラウンド)
表示上のラウンド数とは別に、実際に出玉を獲得できるラウンド数として整理した呼び方です。短時間開放などを含む機種で使われます。
ランクアップボーナス
大当たり中の進行に応じてラウンド数や獲得出玉が段階的に増えていくタイプの大当たりの通称です。「RUB」と略されることがあります。

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