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BEGINNER'S GLOSSARY

パチンコ用語集 4ページ目|151〜200語

パチンコ用語集1052語の4ページ目です。151〜200語目を50語ずつ掲載しています。

スペック表・遊技の見方

スペック表の割合は、何を基準にした数字かで意味が変わります。実際の遊技方法も機種ごとの画面や説明を優先してください。

アタッカー賞球(アタッカーしょうきゅう)
大入賞口であるアタッカーへ1個入賞したときに払い出される賞球数です。カウント数と合わせて大当たりの払出玉数を考えます。
一般入賞口賞球(いっぱんにゅうしょうぐちしょうきゅう)
一般入賞口へ1個入賞したときに払い出される賞球数です。ヘソやアタッカーとは別の賞球条件です。
最大ラウンド(さいだいラウンド)
その機種で用意されている大当たりのうち、最も多いラウンド数です。10Rが最大でも、すべての大当たりが10Rとは限りません。
平均ラウンド(へいきんラウンド)
複数のラウンド振り分けを、その割合に応じて平均化したラウンド数です。実際の1回の大当たりが平均ラウンド数どおりになる意味ではありません。
初当たり出玉(はつあたりでだま)
通常時から引いた初当たり1回で得られる出玉を指します。図柄揃いとチャージなど複数経路がある場合、どの初当たりを指すか確認します。
初当たり期待出玉(はつあたりきたいでだま)
初当たり1回を起点に、その後のRUSHや連チャンなどを含めて平均どれくらいの出玉が見込まれるかを示す試算値です。計算範囲は資料ごとに確認します。
ヘソ振り分け(へそふりわけ)
ヘソ入賞から大当たりしたときに、ラウンド数やRUSH突入などがどの割合で選ばれるかを示す内訳です。
電チュー振り分け(でんチューふりわけ)
電チュー入賞から大当たりしたときのラウンド数や継続先などの内訳です。ヘソ側と内容が異なる機種が多くあります。
ALL1500(オールせんごひゃく)
対象となる大当たりがすべて1,500個の払出玉数で統一されていることを示す表記です。通常時・右打ち中など、どの区間がALL1500なのかを確認します。
3000発大当たり(さんぜんぱつおおあたり)
合計で約3,000個の払出玉数を得る大当たり・ボーナスを指す通称です。1回で3,000個を払い出す場合だけでなく、1,500個×2回など複数回分をまとめて表す機種もあります。
リミッター
確変などの有利な状態が連続できる回数に上限を設ける仕組みを指す言い方です。上限到達後の状態や時短の有無は機種ごとに異なります。

演出と抽選の見方

画面上の演出は遊技を分かりやすく、楽しく見せるものです。表示が派手でも、当たりが保証されるとは限りません。

図柄(ずがら)
液晶などに表示される数字や絵柄です。見た目の図柄と、抽選結果を示す「特図」は別のものです。図柄の種類による演出や当たり後の扱いは機種ごとに違います。
図柄揃い(ずがらぞろい)
液晶上で所定の図柄が揃うことです。大当たりを示す機種が多い一方、V入賞など別の条件が必要な機種もあります。表示後は台の案内を確認します。
リーチ
図柄があと一つ揃えば当たりになる形から、残る図柄の結果を見せる演出です。リーチになっても必ず大当たりするわけではありません。
テンパイ
図柄があと一つ揃えば当たりになる状態を指します。パチンコでは「7図柄テンパイ」のように、どの図柄でリーチになったかを表すときにも使います。
予告演出(よこくえんしゅつ)
図柄変動中などに、この先の展開や大当たりへの期待を示唆する表示・音・動きです。「予告」という名前でも結果を確約するものではありません。
先読み演出(さきよみえんしゅつ)
入賞済みの保留について、その保留の変動が始まる前から期待度などを示唆する演出です。保留変化や専用ゾーンなどが例で、発生しただけで当たりが決まるわけではありません。
保留変化(ほりゅうへんか)
画面に表示された保留の色や形が変わる演出です。機種ごとの期待度を示すことがありますが、変化によって抽選をやり直すわけではありません。
擬似連(ぎじれん)
一つの図柄変動の中で、何度も変動が続いているように見せる演出です。「擬似連3回」を、独立した大当たり抽選を3回受けた意味と取り違えないようにします。
チャンスアップ
通常の演出と比べて、文字や背景の色・登場する場面などが変わり、当たりへの期待を高めて見せる演出です。どの変化が強いかは機種によって違います。
信頼度(しんらいど)
特定の演出が発生したときに、大当たりへつながる割合の目安です。台そのものの「大当たり確率」とは別の数字で、表示条件や演出の組み合わせにも注意します。
激アツ(げきアツ)
大当たりへの期待が高いとされる演出を表す言い方です。機種共通の決まった確率を意味せず、激アツでも外れることがあります。
プレミア演出(プレミアえんしゅつ)
出現頻度が低く、大当たり濃厚などの特別な意味を持つことが多い演出です。何を示すかは機種ごとに異なるため、演出名だけで出玉やRUSH突入まで決めつけないようにします。
小当たり(こあたり)
大当たりとは別に設けられた当たりです。機種によって一時的にアタッカーなどが開く場合があります。「小当たり=大当たり1回」とは数えず、台の仕様を確認します。
引き戻し(ひきもどし)
大当たり後の時短などで再び当たり、RUSHなどへ戻ることを指す言い方です。対象とする状態や回数は機種ごとに異なり、必ず戻るという意味ではありません。

演出と抽選の見方(続き)

画面上の演出は遊技を分かりやすく、楽しく見せるものです。表示が派手でも、当たりが保証されるとは限りません。

演出カスタム(えんしゅつカスタム)
台のボタンなどで、先読みや振動などの演出の出方・期待度の見せ方を好みに合わせる設定です。演出の見え方を変えるもので、大当たりの抽選確率そのものを変える設定ではありません。
先バレ(さきバレ)
入賞時などに音や光で、その保留への期待感を先に知らせる演出・カスタムの通称です。発生条件や期待度、鳴らずに当たるかどうかは機種や設定によって異なります。
7テン(ななテン)
7図柄でテンパイした状態を指す言い方です。大当たり期待度やRUSH突入への扱いが強い機種もありますが、意味は機種ごとに異なります。
全回転リーチ(ぜんかいてんリーチ)
すべての図柄が揃った状態で回転する、非常に珍しいリーチ演出です。大当たりに結びつく特別な演出として扱われることが多いものの、その後の状態は機種仕様を確認します。
復活当たり(ふっかつあたり)
いったん外れたように見せたあと、追加の演出で大当たりを告知する見せ方です。「復活演出」と呼ばれることもあります。
レバブル
操作レバーなどが振動して期待感を知らせる演出の通称です。発生タイミングや期待度は機種・カスタムによって異なります。
一発告知(いっぱつこくち)
ランプや音などで、大当たりを直接的に知らせるタイプの告知演出です。告知するタイミングや対象となる当たりは機種ごとに異なります。
ノーマルリーチ
リーチになったあと、特別な発展演出へ進まず、そのまま図柄の停止結果を見せる基本的なリーチ演出です。
スーパーリーチ
ノーマルリーチなどから発展して移行する、より大当たりへの期待感を高めたリーチ演出です。「SPリーチ」と呼ばれることもあります。
再抽選(さいちゅうせん)
大当たり図柄がいったん揃ったあと、図柄をもう一度動かして別の図柄へ変化するかを見せる演出です。内部で大当たりを引き直している意味ではありません。
カットイン
リーチ中などにキャラクターや文字、画像などが割り込む演出です。色や内容によって期待度が変わる機種もあります。
群予告(ぐんよこく)
多数のキャラクターや図柄などが群れになって横切る予告演出の総称です。強いチャンスアップとして使われる機種が多い一方、期待度は機種ごとに異なります。
チャンス目(チャンスめ)
通常のハズレ目とは異なり、特定の並びや停止形によって、その後の展開への期待を持たせる図柄パターンです。形や意味は機種ごとに異なります。
入賞時予告(にゅうしょうじよこく)
玉が始動口へ入った瞬間などに発生し、その保留や後続展開への期待を示唆する予告です。先読み演出の一種として使われることがあります。
法則崩れ(ほうそくくずれ)
本来なら起こるはずの演出パターンや組み合わせから外れた動きを見せることです。大当たり濃厚などの特別な意味を持つ場合がありますが、法則は機種ごとに異なります。
違和感演出(いわかんえんしゅつ)
音・表示・動きなどに普段と違う小さな変化を入れ、その違いに気づく楽しさを作る演出です。告知内容は機種によって異なります。
風告知(かぜこくち)
送風装置などから風を感じさせて、大当たりや特別な状態への期待を知らせる告知演出です。発生条件や意味は機種ごとに異なります。
先読みカスタム(さきよみカスタム)
先読み演出の出現頻度や期待度の見せ方を好みに合わせるカスタム設定です。抽選確率そのものを変える設定ではありません。
オートボタン
演出中に求められるボタン操作を、自動で入力したように進める機能や設定です。対応する演出や操作範囲は機種によって異なります。
音量調整(おんりょうちょうせい)
台の音量を遊技者が変更する機能です。メニュー画面や十字キーなどから調整できる機種があり、調整可能な範囲は機種やホール設定で異なります。
光量調整(こうりょうちょうせい)
液晶やランプなどの明るさを調整する機能です。操作方法や調整できる範囲は機種によって異なります。

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機種タイプ・搭載機能

大当たり確率の通称、抽選の仕組み、台の表示方法は別々の分類です。同じ台に複数の呼び方が当てはまることもあります。甘デジなどの区分は目安で、スペック表の実際の数値を確認しましょう。

甘デジ(あまデジ)
通常時の大当たり確率が比較的高い機種の通称です。1/99前後が代表例ですが、呼び方に一律の数値境界はありません。出玉や遊技の流れは機種ごとに異なります。
ライトミドル
大当たり確率の分母が、甘デジとミドルの中間あたりにある機種の通称です。1/199前後が代表例ですが、区分だけで当たり後の出玉やRUSH性能は分かりません。
ミドル
大当たり確率の分母が比較的大きい機種を指す通称です。1/319前後が代表例です。大当たりまでの投資や当たり後の内容は、確率だけでなく各機種のスペックで確認します。
デジパチ
スタート入賞などをきっかけに内部抽選し、その結果を図柄の変動などで見せるパチンコ機の通称です。液晶画面の有無だけを指す言葉ではありません。

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