BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 5ページ目|201〜250語
パチンコ用語集1052語の5ページ目です。201〜250語目を50語ずつ掲載しています。
機種タイプ・搭載機能
大当たり確率の通称、抽選の仕組み、台の表示方法は別々の分類です。同じ台に複数の呼び方が当てはまることもあります。甘デジなどの区分は目安で、スペック表の実際の数値を確認しましょう。
- 羽根物(はねもの)
- 羽根状の役物が開いて玉を取り込み、玉の動きやV入賞が大当たりに関わるタイプです。デジパチとは遊び方が異なり、細かな当たりの条件は機種によって違います。
- 一種二種混合機(いっしゅにしゅこんごうき)
- 図柄抽選を中心とした仕組みと、役物を使う仕組みを組み合わせたタイプです。「図柄が揃う」「Vに入る」など、どの条件で大当たりとなるかは機種ごとに確認します。
- P機(ピーき)
- 型式名が「P」で始まるパチンコ機です。設定付きパチンコが登場した時期の区分ですが、P機すべてに設定が付いているわけではありません。
- e機・スマパチ(イーき・スマパチ)
- 型式名が「e」で始まるスマートパチンコです。従来のように手元の玉皿へ玉を払い出さず、持ち玉などを電子的に管理します。遊技前に台の操作方法を確認しましょう。
- CR機(シーアールき)
- 過去のパチンコ機の型式名などに付いていた「CR」の呼び方です。古い機種の記事や中古機の表記で目にします。現在のP機・e機と混同しないための歴史的な用語です。
- 設定付きパチンコ(せっていつきパチンコ)
- 設定値によって大当たり確率などが変わる機種です。スロットの説明ではなく、パチンコ機の仕様を指します。設定の段階や変わる数値は機種ごとに異なります。
- 遊タイム(ゆうタイム)
- 搭載機種で、通常時に所定の回転数まで大当たりしなかった場合に時短へ入る仕組みです。発動までの条件や時短回数は機種ごとに異なり、大当たりを保証する機能ではありません。
- V-ST機(ブイエスティーき)
- 大当たり後のV入賞を条件としてSTへ入るタイプです。大当たりを引いても、振り分けやV入賞の条件によりSTへ入らない場合があります。台の案内に従って打ちましょう。
- 転落タイプ(てんらくタイプ)
- 確変などの有利な状態が、決められた転落条件で終わるタイプです。転落後の時短の有無などは機種によって違います。「何回転で必ず終了」とは限りません。
- ドラム機(ドラムき)
- 回転するドラムの図柄で演出や結果を見せる機種です。液晶画面を使う台とは見た目が違っても、大当たり確率や右打ちなどの仕様は個別に確認します。
- 7セグ機(ななセグき)
- 数字などを表示する7セグメント表示器を主な演出表示に使う機種です。大きな液晶がない台もあります。見た目だけで当たり方を決めつけず、機種の遊び方を確認します。
- デカヘソ
- 通常より大きなヘソ(スタート)を採用し、通常時の回しやすさを特徴として打ち出す仕様の通称です。実際の回転率や収支条件は機種・台ごとに確認します。
- LT3.0プラス(エルティーさんてんゼロプラス)
- ラッキートリガーの条件や総量計算の扱いなどが整理され、従来より幅広いゲーム性を作れるようになった新しいLT機の区分です。具体的なLT突入条件や性能は各機種で確認します。
- LT2.0(エルティーにてんゼロ)
- 2024年7月以降に、LTの突入率などの条件が変更された区分を指す呼び名です。LT3.0プラスより前の世代として区別するときに使われます。
- LT突入率(エルティーとつにゅうりつ)
- 初当たりやRUSHなど、機種が示す基準となる場面からLTへ入る割合です。何を分母にした割合かはスペック表の注釈を確認します。
- LT突入確率(エルティーとつにゅうかくりつ)
- 通常時の遊技などを基準に、LT突入までの起こりやすさを確率として表した値です。「LT突入率」と分母の置き方が異なる場合があるため、同じ数字として扱わないようにします。
- LT継続率(エルティーけいぞくりつ)
- LT中のRUSHなどが次の当たりや継続へつながる割合の目安です。残保留などを含むかは機種の注釈を確認します。
- LT期待出玉(エルティーきたいでだま)
- LTへ突入したときに、その区間全体で平均どの程度の出玉が見込まれるかを表す試算上の目安です。算出条件は資料ごとに異なります。
- LT直行(エルティーちょっこう)
- 下位RUSHなどを経由せず、初当たりや特定の当選から直接LTへ入ることを指す言い方です。
- LTチャレンジ(エルティーチャレンジ)
- LT突入をかけて行う抽選・時短・演出区間などを指す通称です。成功条件は機種ごとに異なります。
- コンプリート機能(コンプリートきのう)
- 1日の遊技で払い出しが所定の上限に達した場合に遊技を停止する機能です。停止前には遊技機から案内が行われます。
- 総量規制(そうりょうきせい)
- 遊技機の出玉性能が一定の基準を超えないよう、規則上設けられている出玉総量の考え方です。機種のゲーム性やLT設計にも関係します。
- 総量計算(そうりょうけいさん)
- 出玉総量の基準を確認するための計算方法を指します。LTの世代によって扱いが整理・変更されているため、単純な「最大出玉」と同じ意味ではありません。
- 出玉上乗せ(でだまうわのせ)
- 大当たりやRUSH中に、追加の出玉獲得が確定・加算される仕組みや演出を指す言い方です。
- 上乗せループ(うわのせループ)
- 追加出玉の上乗せが、所定の条件を満たす間くり返される仕組みを指す通称です。
- 時短リセット(じたんリセット)
- 時短中の当選などを契機に、残り時短回数を再設定・更新する仕組みを指す言い方です。
- 継続率昇格(けいぞくりつしょうかく)
- RUSH中などに、より高い継続率を持つ状態へ移行する仕組みを指す言い方です。
- 普通機(ふつうき)
- デジタル抽選を中心とせず、チューリップなどの役物と玉の動きを主に楽しむタイプを指す古くからの呼び名です。
- 一般電役(いっぱんでんやく)
- 電動役物の連動などによって出玉を獲得するタイプのパチンコ機を指す分類名です。一般電役機とも呼ばれます。
- 権利物(けんりもの)
- V入賞などで大当たりの権利を獲得し、その権利に基づいて複数回の大当たりなどを消化する旧来のタイプを指す呼び名です。
- 一発台(いっぱつだい)
- 特定の入賞をきっかけに大きな出玉獲得へつながる旧来のパチンコタイプを指す呼び名です。
- V確変機(ブイかくへんき)
- 大当たり中にV領域へ入賞することで確変へ移行するタイプの通称です。「V確機」とも呼ばれます。
- 時短突破型(じたんとっぱがた)
- 初当たり後などの時短中に大当たりを引くことで、RUSHや上位状態へ進むゲーム性のタイプです。
- 1回転決着タイプ(いっかいてんけっちゃくタイプ)
- RUSH中などの当落を、1回転または非常に短い区間で決めるゲーム性のタイプを指す通称です。
- 普図抽選タイプ(ふずちゅうせんタイプ)
- 普通図柄の抽選や電チュー開放をゲーム性の中心に使うタイプを指す呼び名です。
- 超甘デジ(ちょうあまデジ)
- 一般的な甘デジよりさらに大当たり確率が高い機種を指す通称です。呼び方に共通の厳密な数値境界はありません。
ホール設備・カードと精算
玉を借りて遊び、計数して景品と交換するまでに見かける言葉です。カードの扱い、貯玉や再プレーの条件はホールごとに違うため、店内表示や店員さんに確認しましょう。
- 球貸機・サンド(きゅうかしき・サンド)
- 遊技台の横にあり、お金やカードを使って玉を借りる機器です。入金後は台やユニットに表示される残高を確認します。スマパチでは玉が手元に出ない方式もあります。
- 貸玉ボタン(かしだまボタン)
- 入金した残高などから玉を借りるときに押すボタンです。押すたびに定められた金額分が使われます。遊技台の「演出ボタン」とは役割が違います。
- 返却ボタン(へんきゃくボタン)
- 台を離れるとき、サンドなどからカードを取り出すためのボタンです。残高や計数済みの玉が記録されている場合があるため、カードを取り忘れず、ホールの案内に従って精算・交換します。
- ICカード(アイシーカード)
- 遊技に使う入金残高や計数した玉数などを管理するカードです。会員登録なしで一時的に使うカードと会員カードでは扱いが異なります。残高の精算や景品交換を忘れないようにします。
- 精算機(せいさんき)
- ICカードに残った入金残高を精算する機械です。玉数を景品に交換する「景品カウンター」とは目的が違います。精算期限や方法は店舗の案内を確認します。
- データランプ
- 台ごとの大当たり回数や回転数などを表示する機器です。表示項目や集計方法は店舗・機器によって異なります。過去の当たり履歴だけで次の大当たりは決まりません。
- 呼出ボタン(よびだしボタン)
- 玉詰まりや操作方法で困ったとき、店員さんを呼ぶためのボタンです。データランプなどに「CALL」と表示されることもあります。演出ボタンとは別です。
- ドル箱(ドルばこ)
- 大当たりなどで増えた玉を入れておく箱です。箱を使わず、各台計数機で玉数を管理するホールもあります。箱を運ぶ必要があるときは店員さんの案内に従いましょう。
- 各台計数機(かくだいけいすうき)
- 遊技台ごとに設置され、獲得した玉をその場で数える機器です。ドル箱がない台でも玉数を確認でき、終了時にはカードへ記録して景品カウンターへ持っていく方式があります。
- ジェットカウンター(計数機)
- ドル箱などに入れた玉をまとめて数える機械です。台ごとに数える「各台計数機」と区別します。計数後は玉数が記録されたレシートやカードを受け取ります。
- 計数レシート(けいすうレシート)
- 数えた玉数が記載された紙です。現金の領収書ではなく、景品交換に使います。紛失しないよう保管し、交換期限はホールの案内を確認しましょう。
- 景品カウンター(けいひんカウンター)
- 計数した玉を景品と交換する窓口です。レシートやICカードを渡し、交換可能な景品を選びます。入金残高を精算する「精算機」とは別です。
- 会員カード(かいいんカード)
- ホールの会員向けサービスを使うためのカードです。貯玉や再プレーに対応する店舗もありますが、登録方法や利用条件は店舗ごとに異なります。アバくんですの会員登録とは別のものです。