BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 10ページ目|451〜500語
パチンコ用語集1052語の10ページ目です。451〜500語目を50語ずつ掲載しています。
追加用語
データ表示、実戦記録、交換、立ち回り、ホールで使われる俗称などの追加用語です。
- 大当たり間回転数(おおあたりかんかいてんすう)
- 前回の大当たりから次の大当たりまでに消化した回転数を指します。データ表示機では履歴確認の材料になりますが、次の当たりを保証する数字ではありません。
- 粒グラフ(つぶグラフ)
- データ表示機などで、出玉や差玉の推移を粒状・点状の表示で見せるグラフの通称です。表示方法や1粒が表す単位は機器によって異なります。
- データ更新遅延(データこうしんちえん)
- 遊技台の状況がデータ表示機やWeb上のデータへ反映されるまでに時間差がある状態です。リアルタイム表示でも完全に同時とは限りません。
- 実戦メモ(じっせんメモ)
- 遊技した台の状況、回転率の印象、投資・回収、着席理由や終了理由など、あとで振り返るために残すメモです。
- 遊技開始回転数(ゆうぎかいしかいてんすう)
- その台で遊技を始めた時点の回転数です。終了時の回転数と組み合わせると、自分が回した区間を確認しやすくなります。
- 遊技終了回転数(ゆうぎしゅうりょうかいてんすう)
- その台で遊技を終えた時点の回転数です。開始回転数や途中の大当たり履歴と合わせて実戦区間を記録するときに使います。
- 出玉計測(でだまけいそく)
- 遊技で得た玉数を、各台計数機やジェットカウンターなどで数えることです。表示される数値の扱いは店舗設備によって異なります。
- 最小交換単位(さいしょうこうかんたんい)
- 景品交換するときに必要となる最小の玉数や金額単位を指します。交換率や景品構成によって店舗ごとに異なります。
- 端玉景品(はだまけいひん)
- 景品交換後に最小交換単位へ満たない端玉を、菓子や日用品などの景品へ交換する際の呼び方です。内容は店舗によって異なります。
- 景品交換所(けいひんこうかんじょ)
- ホールで受け取った特殊景品について、店舗外で買い取りを行う場所を指す一般的な呼び方です。場所や案内方法は地域・店舗によって異なります。
- 貯玉手数料(ちょだまてすうりょう)
- 貯玉を再プレーなどで利用する際に、店舗の会員サービス条件によって設定されることがある手数料です。無料の場合もあり、条件は店舗ごとに異なります。
- 乗り入れ(のりいれ)
- 異なる貸玉レート間などで、貯玉を所定の換算方法により利用できるサービスを指すことがあります。対応の有無や換算条件は店舗ごとに異なります。
- カニ歩き(カニあるき)
- 複数の台を短時間ずつ確認しながら、横へ移動するように次々と台を試す立ち回りを指す俗称です。店舗のルールや周囲への配慮が必要です。
- ハシゴ打ち(ハシゴうち)
- 複数の台や店舗を順番に移動しながら遊技することを指す俗称です。使われる範囲は人によって異なります。
- 宵越し(よいごし)
- 前日の回転数や一部の遊技状態などが翌営業日へ引き継がれている前提で考えるときに使う言葉です。実際に何が引き継がれるかは機種・店舗運用によって異なります。
- 即ヤメ(そくヤメ)
- 大当たりやRUSH終了後などに、ほとんど追加で回さず遊技を終了することを指す俗称です。やめ時の判断条件は機種によって異なります。
- 荒波台(あらなみだい)
- 短期の出玉や収支の上下が大きくなりやすいと感じられるスペックの台を指す俗称です。厳密な数値基準がある分類ではありません。
- マイルド台(マイルドだい)
- 荒波台と比べて出玉や収支の上下が比較的穏やかだとされる台を指す俗称です。明確な共通基準がある分類ではありません。
- 爆連(ばくれん)
- 大当たりやRUSH中の当たりが非常に多く連続した状態を指す俗称です。何連以上を爆連と呼ぶかに決まった基準はありません。
- オスイチ(オスイチ)
- アバ君「台に座って最初の1回転、またはごく早い回転数で大当たりすることを“オスイチ”って呼ぶよ! 『この台、なんか呼んでる気がする……』なんて座って、すぐキュイン! そんな漫画みたいな展開はパチンコ打ちのロマンだよね。もちろん、座った直後だから当たりやすくなるわけじゃないけど、こういうオカルトを楽しむのもパチンコの醍醐味!」 ヤバ君「……で、それただのヒキだからな。」
- 分母内当たり(ぶんぼないあたり)
- 大当たり確率の分母以内の回転数で大当たりしたことを表す言い方です。たとえば1/319なら319回転以内の当たりを指します。
- 当たりが重い(あたりがおもい)
- 大当たりまでの回転数が長く感じられる状況を表す俗な言い方です。短期の履歴だけで将来の当たりやすさが変わる意味ではありません。
- 当たりが軽い(あたりがかるい)
- 比較的少ない回転数で大当たりが続いている状況などを表す俗な言い方です。過去の当たりが次の抽選確率を変える意味ではありません。
- 単発地獄(たんぱつじごく)
- 大当たりを引いても連チャンせず、単発の当たりが繰り返される状況を表す俗称です。正式な遊技機用語ではありません。
- 倍ハマり(ばいハマり)
- 大当たり確率の分母のおよそ2倍にあたる回転数まで当たらない状況を指す俗称です。たとえば1/319なら約638回転前後が目安になります。
追加用語
ホール内の立ち回り、遊技者間で使われる俗称、データの見方などの追加用語です。
- 賞球上乗せ(しょうきゅううわのせ)
- 特定の入賞や遊技状態によって、通常の払い出しに加えて賞球が増えるような見せ方や仕組みを指す通称です。具体的な条件は機種ごとに異なります。
- 波読み(なみよみ)
- 過去の大当たり履歴やグラフの上下を見て、次の展開を予想しようとする考え方の俗称です。過去の波が次の抽選結果を保証するものではありません。
- ヒキ強(ヒキつよ)
- 少ない試行で良い結果を引いたり、連チャンが続いたりしたときに『引きが強い』という意味で使う俗称です。
- ヒキ弱(ヒキよわ)
- 期待した結果を引けなかったり、当たりや継続に恵まれないと感じたときに『引きが弱い』という意味で使う俗称です。
- 打ち子(うちこ)
- 他者から指示や報酬を受けて遊技する人を指す俗称です。使われる意味や関係性は文脈によって異なります。
- 軍団(ぐんだん)
- 複数人で情報共有や役割分担をしながら遊技する集団を指す俗称です。店舗によっては集団行動に独自のルールを設けている場合があります。
- 掛け持ち(かけもち)
- 一人で複数台を同時に確保したり、複数台を並行して遊技しようとする行為を指します。多くの店舗では禁止・制限されることがあります。
- ベガ立ち(ベガだち)
- 遊技せずに台や他人の遊技状況を後方などから立って見続ける行為を指すネット俗称です。周囲や店舗の迷惑にならないよう配慮が必要です。
- 出禁(できん)
- 店舗から入店や利用を禁止されることを指す俗称です。店舗ルール違反や迷惑行為などを理由に判断される場合があります。
- 島移動(しまいどう)
- 同じ店舗内で、別の島や機種コーナーへ移って遊技することを指します。
- 台移動禁止(だいいどうきんし)
- 持ち玉や遊技中の状態などを伴って別の台へ移ることを店舗ルールで禁止している状態を指します。適用条件は店舗ごとに異なります。
- 持ち玉移動(もちだまいどう)
- 現在持っている出玉を別の遊技台へ移して使うことです。可能な範囲や方法は店舗ルール・設備によって異なります。
- 共有禁止(きょうゆうきんし)
- 出玉や持ち玉などを他の遊技者と共有することを店舗ルールで禁止している状態を指します。
- 交換所休憩(こうかんじょきゅうけい)
- 景品交換所が一時的に受付を休止している時間帯を指す言い方です。営業時間や休憩時間は場所によって異なります。
- 取り切れず(とりきれず)
- 閉店などでRUSHや大当たり状態が残っているのに、最後まで消化できず遊技を終了する状況を指す俗称です。
- 朝イチランプ(あさいちランプ)
- 営業開始直後の遊技機で、前日からの状態や初期状態を確認する材料として注目されるランプ表示の通称です。意味は機種ごとに異なります。
- ラムクリ判別(ラムクリはんべつ)
- RAMクリアが行われたかどうかを、表示や挙動などから推測しようとすることを指します。外見だけで確実に判断できない機種もあります。
- 据え置き(すえおき)
- 前日の一部状態や設定などを変更せず、そのまま翌営業日に使うことを指す言葉です。何が引き継がれるかは機種や運用によって異なります。
- 据え置き狙い(すえおきねらい)
- 前日から状態が引き継がれていると考え、その条件を狙って台を選ぶ立ち回りの通称です。
- リセット狙い(リセットねらい)
- 営業前などに遊技機の状態がリセットされていると考え、リセット後の条件を狙って台を選ぶ立ち回りの通称です。
- 遊タイム狙い(ゆうタイムねらい)
- 遊タイム搭載機で、発動条件までの残り回転数などを見て着席する立ち回りの通称です。対象機種・発動条件の確認が必要です。
- 平均連チャン(へいきんれんチャン)
- 複数回の初当たりやRUSHについて、1回あたり何回程度当たりが続いたかを平均した値です。集計対象や数え方をそろえて比較します。
- 平均投資(へいきんとうし)
- 複数回の実戦で使った投資額を、実戦回数などで割って求める平均値です。集計期間や対象をそろえて確認します。
- 平均回収(へいきんかいしゅう)
- 複数回の実戦で得た回収額を、実戦回数などで割って求める平均値です。投資額や実戦時間と合わせて見ると比較しやすくなります。