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BEGINNER'S GLOSSARY

パチンコ用語集 12ページ目|551〜600語

パチンコ用語集1052語の12ページ目です。551〜600語目を50語ずつ掲載しています。

追加用語

営業時間、景品交換、貸玉・再プレー、ホール計数に関する追加用語です。

開店時間(かいてんじかん)
店舗が営業を開始する時刻です。入場抽選や整列開始の時刻とは別に設定される場合があります。
延長遊技(えんちょうゆうぎ)
通常の終了案内後などに、店舗が定めた条件の範囲で遊技を続けられる扱いを指します。実施の有無や条件は店舗ごとに異なります。
時差オープン(じさオープン)
通常とは異なる時刻から営業を開始することを指す呼び方です。入場方法や開始時刻は店舗の案内を確認します。
入替初日(いれかえしょにち)
新台入替後、その機種が営業で初めて稼働する日を指す言い方です。新台初日と同じ意味で使われることもあります。
大景品(だいけいひん)
特殊景品などで、複数の額面区分がある場合の大きい区分を指す通称です。区分や価値は地域・店舗周辺の運用によって異なります。
中景品(ちゅうけいひん)
特殊景品などで、複数の額面区分がある場合の中間の区分を指す通称です。区分や価値は地域によって異なります。
小景品(しょうけいひん)
特殊景品などで、複数の額面区分がある場合の小さい区分を指す通称です。区分や価値は地域によって異なります。
一般景品交換(いっぱんけいひんこうかん)
出玉を菓子・日用品などの一般景品へ交換することを指します。選べる景品や必要玉数は店舗によって異なります。
景品交換レート(けいひんこうかんレート)
出玉を景品へ交換するときの玉数と景品価値の対応関係を指す俗な言い方です。正式な条件は店舗の交換案内で確認します。
貯玉乗り入れ(ちょだまのりいれ)
ある貸玉レートで貯めた貯玉を、店舗所定の換算方法で別レートの遊技に使えるサービスを指すことがあります。対応可否は店舗ごとに異なります。
レート間移動(レートかんいどう)
異なる貸玉レートの遊技エリア間で、貯玉や持ち玉などを所定の条件で移して利用することを指す言い方です。
千円分貸玉(せんえんぶんかしだま)
1,000円分の貸玉を受けることを指します。4円貸しなら250玉が代表例ですが、実際の貸玉単位は店舗設備によって異なる場合があります。
500円貸玉(ごひゃくえんかしだま)
500円分の貸玉を受けることを指します。貸玉レートや台間機の設定によって払い出される玉数は異なります。
再プレー可能玉数(さいプレーかのうたますう)
その日に貯玉から再プレーへ使える玉数を指します。上限や対象レート、手数料の有無は店舗ごとに異なります。
現金比率(げんきんひりつ)
実戦中に使った玉や金額のうち、現金投資が占める割合を表す言い方です。持ち玉比率と合わせて交換ギャップの影響を見る材料になります。
通常時ベース(つうじょうじベース)
通常時のアウトに対して、賞球などで戻る玉がどの程度あるかを見るホール側の計数指標の呼び方です。集計方法はシステムによって異なります。
電サポ中ベース(でんサポちゅうベース)
確変・時短など電サポ中のアウトに対して、戻る玉の割合を見る計数指標の呼び方です。BAなど別の表記で管理される場合があります。
大当たり中出玉(おおあたりちゅうでだま)
大当たり消化中に得られる出玉を指します。払い出し玉数か実際に手元へ残る玉数かで意味が変わるため、集計条件を確認します。
オーバー入賞率(オーバーにゅうしょうりつ)
大当たり中などに、規定カウントを超えてアタッカーへ追加で入賞する割合を表す言い方です。算出方法や対象区間は資料によって異なります。
平均TY(へいきんティーワイ)
複数回の初当たりについてTYを平均した値です。どの期間・機種・遊技状態を集計したかをそろえて確認します。
平均T1Y(へいきんティーワンワイ)
複数回の大当たりについてT1Yを平均した値です。集計範囲や対象条件によって値は変わります。
台粗利(だいあらり)
1台あたりの売上から景品原価などを差し引いて見た粗利益を指すホール側の管理用語です。集計方法は店舗・システムによって異なります。
売上玉(うりあげだま)
売上に対応する貸玉数などを玉数換算で管理する際に使われるホール計数上の呼び方です。定義は管理システムによって異なる場合があります。
アウト玉(アウトだま)
遊技中に打ち出され、盤面を通って回収された玉数を指す計数用語です。一般に遊技量を把握する指標として使われます。
セーフ玉(セーフだま)
入賞などによって遊技機から払い出された玉数を指す計数用語です。アウト玉との関係から出玉率などを確認します。

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追加用語

ホール計数、遊技機業界、型式試験や設置運用に関する追加用語です。

差玉管理(さだまかんり)
遊技客側の持ち玉の増減や、アウト・セーフなどから算出した差玉を台別・時間帯別などで管理する考え方です。集計方法はホールコンピューターや店舗運用によって異なります。
稼働アウト(かどうアウト)
一定期間に遊技台から発生したアウト玉数を、稼働量として見るホール側の指標です。台別・機種別・島別などの比較に使われます。
台粗利率(だいあらりりつ)
1台あたりの売上に対して粗利がどの程度を占めるかを見る割合です。算出方法や管理単位は店舗・システムによって異なります。
営業割数(えいぎょうわりすう)
ホール営業で、売上や景品原価などの関係から営業結果を把握するために使われる業界用語です。具体的な算出方法や呼び方は地域・企業・管理システムによって異なる場合があります。
機械代回収(きかいだいかいしゅう)
遊技機の導入費用に対して、営業で得た粗利などを積み上げて費用を回収していく考え方です。回収期間の見方は店舗ごとに異なります。
機械代(きかいだい)
ホールが遊技機を導入する際にかかる本体価格などを指す業界用語です。新品・中古、契約条件などによって金額は異なります。
中古機価格(ちゅうこきかかく)
一度設置・流通した遊技機が中古市場で取引される際の価格を指します。人気、設置可能期間、流通量、状態などによって変動します。
撤去台(てっきょだい)
店舗の設置場所から外された遊技機を指します。新台入替、故障、設置期限、営業方針など、撤去理由はさまざまです。
認定機(にんていき)
検定を受けた遊技機について、法令上の認定手続きを経て引き続き設置・使用される遊技機を指す業界用語です。実際の取扱いは関係法令や所轄の運用に従います。
検定切れ(けんていぎれ)
遊技機の型式に関する検定の有効期間が満了した状態を指す俗称です。以後の設置・使用可否は認定の有無など条件によって変わります。
型式試験(かたしきしけん)
遊技機の型式が関係法令の技術上の基準に適合するかを確認するための試験です。指定試験機関が都道府県公安委員会の委託を受けて行います。
保通協(ほつうきょう)
一般財団法人保安通信協会の略称です。国家公安委員会の指定試験機関として、遊技機の型式試験などを行っています。
日工組(にっこうそ)
日本遊技機工業組合の略称です。ぱちんこ遊技機等の製造会社で構成される業界団体です。
日遊協(にちゆうきょう)
一般社団法人日本遊技関連事業協会の略称です。ホール、遊技機メーカー、販売商社、設備機器メーカーなどが参加する業界横断的な団体です。
全日遊連(ぜんにちゆうれん)
全日本遊技事業協同組合連合会の略称です。全国の都道府県のパチンコ・パチスロホール組合を会員とする全国組織です。
遊技機規則(ゆうぎききそく)
パチンコ・パチスロなどの遊技機が満たすべき性能や構造等の基準について定める規則を、業界内でまとめて呼ぶ際の言い方です。
内規(ないき)
法令とは別に、業界団体などが自主的に定める運用・性能上の基準を指す言い方です。対象や内容は時期・団体によって異なります。
自主規制(じしゅきせい)
業界団体や事業者が、法令上の義務とは別に独自の基準や制限を設けて運用することを指します。内容は時期によって変更される場合があります。
認定申請(にんていしんせい)
検定を受けた遊技機を継続して設置・使用するため、関係法令に基づく認定を申請する手続きを指す業界用語です。
再認定(さいにんてい)
遊技機の設置継続に関する認定手続きを、業界内で『再認定』と呼ぶことがあります。正式な手続き名称や扱いは時期・制度によって異なるため、所轄や関係団体の案内を確認します。
撤去期限(てっきょきげん)
法令、認定、業界の自主的な取組みなどに基づき、対象遊技機を店舗から外す期限を指す言い方です。対象機種や根拠によって期限の意味は異なります。
中古機流通(ちゅうこきりゅうつう)
一度設置・販売された遊技機が、必要な書類や手続きを経て別のホールなどへ売買・移動される流通を指します。
遊技機取扱主任者(ゆうぎきとりあつかいしゅにんしゃ)
遊技機の取扱い、点検、流通などに関する知識を身につけるための業界の資格・講習制度で用いられる名称です。実際の役割や制度内容は実施団体の案内を確認します。
故障台(こしょうだい)
故障や不具合によって正常に遊技できない、または営業上使用を止めている遊技台を指します。
点検中(てんけんちゅう)
遊技機や周辺設備について確認・点検を行っているため、一時的に遊技できない状態を示す表示です。

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