BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 17ページ目|801〜850語
パチンコ用語集1052語の17ページ目です。801〜850語目を50語ずつ掲載しています。
追加用語
台の操作部、羽根物・役物ルート、時短、旧機種、演出、ホール利用、確率に関する追加用語です。
- 十字キー(じゅうじキー)
- 液晶メニューや演出設定などで上下左右を選択するための操作キーです。搭載位置や使える場面は機種によって異なります。
- ジョグダイヤル(ジョグダイヤル)
- 回す・押すなどの操作で演出参加やメニュー選択を行う回転式の操作部です。名称や使い方は機種によって異なります。
- スピーカー(スピーカー)
- BGM、効果音、音声告知などを出すために遊技機へ搭載される音響部品です。配置や数、音量調整の範囲は機種によって異なります。
- 直乗り(じかのり)
- 盤面を流れる玉が、ワープなどの決まった入口を経由せずにステージへ直接乗る動きを指す俗称です。起こりやすさは盤面構成や玉の動きによって異なります。
- 玉噛み(たまがみ)
- 玉同士や部品の間で玉が挟まり、流れが止まったり不安定になったりする状態を指す俗称です。発生箇所によって遊技への影響は異なります。
- チューリップ(チューリップ)
- 左右に開閉する羽根状の入賞口・役物を指す呼び方です。開放条件や入賞後の役割は機種仕様によって異なります。
- ハズレ穴(はずれあな)
- 羽根物などの役物内で、V入賞などの当たりルートへ進まず玉が抜ける穴や出口を指す俗称です。配置や役割は機種ごとに異なります。
- 玉貯留(たまちょりゅう)
- 役物内などで玉を一時的に留めておき、一定のタイミングでまとめて放出する仕組みや状態を指します。貯留数や解除条件は機種によって異なります。
- SPルート(エスピールート)
- 役物内の複数ルートのうち、一般に通常ルートよりV入賞などへつながる期待が高い経路を指す呼び方です。具体的な役割は機種ごとに異なります。
- ノーマルルート(ノーマルルート)
- 役物内に複数の経路がある機種で、SPルートなどの特別な経路と区別して呼ぶ通常側のルートです。入賞期待度や動きは機種によって異なります。
- 拾い(ひろい)
- 羽根物で、開いた羽根が玉を役物内へ取り込むことを指す俗称です。鳴きに対して実際に何個の玉を拾ったかを見るときにも使われます。
- 鳴き(なき)
- 羽根物で、始動口への入賞をきっかけに羽根が開放すること、またはその発生回数を指す俗称です。拾いとは意味を分けて使います。
- 時短抽選(じたんちゅうせん)
- 時短の付与や獲得を決める抽選を指す呼び方です。どのタイミングで何を契機に行うかは機種仕様によって異なります。
- 時短ループ(じたんループ)
- 時短中の当選や所定条件から再び時短へ入り、時短区間を繰り返すゲーム性を指す呼び方です。ループ条件や終了条件は機種によって異なります。
- セット機(セットき)
- 複数回の大当たりや一定の遊技区間などを一つのまとまりとして扱う仕様の機種を指すことがある呼び方です。使われ方は時代や機種によって異なります。
- ちょいパチ(ちょいパチ)
- 少ない投資でも遊びやすいことを重視して展開された、初当たり確率が軽いパチンコ機の区分・呼称です。具体的なスペックは機種ごとに異なります。
- タイアップ機(タイアップき)
- アニメ、漫画、映画、ゲーム、芸能人など既存の作品・人物を題材にしたパチンコ機を指す一般的な呼び方です。
- 復刻機(ふっこくき)
- 過去の人気機種や演出、ゲーム性などを現行の仕様に合わせて再現・再構成した機種を指す呼び方です。元機種と完全に同じ仕様とは限りません。
- セル替え(セルがえ)
- 遊技機の枠などを継続利用しながら、盤面側のセルや主要部分を交換して別機種・別仕様として設置する方法を指す業界用語です。
- 尻上がり(しりあがり)
- 変動の序盤は弱い演出でも、進行するにつれて強いチャンスアップが重なり期待度が高まっていく展開を指す俗称です。
- デモ画面(デモがめん)
- 一定時間操作や変動がないときなどに表示される待機用の画面や映像を指します。機種紹介や注意表示が流れる場合もあります。
- 楽曲選択(がっきょくせんたく)
- 大当たり中やRUSH中などに、搭載されているBGMや楽曲を遊技者が選べる機能を指します。選択可能な場面や曲数は機種ごとに異なります。
- 旧イベント日(きゅうイベントび)
- かつてイベント告知が行われていた日付や曜日を、現在も来店客などが通称として意識する場合に使う言葉です。現在の営業内容を保証する表現ではありません。
- 客付き(きゃくづき)
- ホールや島、機種などで、どの程度の台が実際に遊技されているかという混雑・着席状況を表す俗称です。
- 大数の法則(たいすうのほうそく)
- 同じ条件の独立した試行を十分多く繰り返すと、観測された平均や割合が理論上の期待値や確率へ近づいていくという確率・統計の考え方です。短期の結果が必ず平均に近づくことを意味するものではありません。
追加パチンコ用語
盤面、確変・電サポ、旧機種、設定付きパチンコ、演出に関する追加用語です。
- ステージ入賞(ステージにゅうしょう)
- ステージへ乗った玉が中央などのルートを通ってヘソへ入賞することを指す言い方です。ステージへ乗っただけの状態とは区別して使います。
- 回転体(かいてんたい)
- 役物内などで回転しながら玉の進路を変えたり、当たり・ハズレのルートへ振り分けたりする部品を指します。形や役割は機種ごとに異なります。
- 振り分け役物(ふりわけやくもの)
- 入った玉を複数のルートへ物理的に振り分ける役物の総称です。V入賞やチャンスルートへの振り分けに使われることがあります。
- 羽根(はね)
- 羽根物などで開閉し、玉を役物内へ取り込むための可動部品を指します。「羽根物」は機種タイプ、「羽根」は部品そのものとして区別できます。
- 確変突入率(かくへんとつにゅうりつ)
- 初当たりなどを起点として確変状態へ移行する割合を示す数値です。どの当たりや経路を含めるかは機種のスペック表で確認します。
- 確変継続率(かくへんけいぞくりつ)
- 確変状態から次の大当たりや確変継続へつながる割合を表す指標です。転落式やSTなどでは同じ言葉でも計算の前提が異なる場合があります。
- 電サポあり(でんサポあり)
- 確変や時短などで、電チューの開放を補助する電サポが付く状態を指す表記です。回数や終了条件は機種によって異なります。
- 電サポなし(でんサポなし)
- 確変などの内部状態であっても、電チュー開放を補助する電サポが付かない状態を指す表記です。潜伏確変などの説明で使われることがあります。
- ライトMAX(ライトマックス)
- 旧来のパチンコで、ライトミドルより重くMAX機より軽い高確率帯のスペックを指して使われた通称です。厳密な統一基準がある公式区分ではありません。
- オリジナル機(オリジナルき)
- 既存のアニメや映画などの版権作品ではなく、メーカー独自のキャラクターや世界観を題材にしたパチンコ機を指す呼び方です。
- レトロ機(レトロき)
- 過去の時代に設置されていた古いパチンコ機や、昔ながらの仕様・演出を持つ機種を指す通称です。年代の区切りに厳密な基準はありません。
- 兄弟機(きょうだいき)
- 同じ演出や筐体、基本構成などを共有しながら、大当たり確率やRUSH性能などのスペックが異なる別機種を指す通称です。
- リユース機(リユースき)
- 既存の枠や一部部材などを再利用して供給・設置される遊技機を指す呼び方です。どの部品を再利用するかは機種や供給方式によって異なります。
- 設定差(せっていさ)
- 設定付きパチンコで、設定段階によって大当たり確率などの性能に設けられている差を指します。差が付く項目は機種によって異なります。
- 設定示唆(せっていしさ)
- 設定付きパチンコで、演出や表示などから設定の可能性を示す情報を指します。示唆は設定確定とは限らず、内容ごとの意味を確認する必要があります。
- 設定推測(せっていすいそく)
- 設定付きパチンコで、実戦データや設定示唆など複数の情報から設定を推測することを指します。短い実戦では結果のばらつきにも注意が必要です。
- シングルリーチ(シングルリーチ)
- 一つの図柄ラインで大当たり図柄が揃う可能性を持つリーチを指します。ライン数の見せ方や役割は機種によって異なります。
- ダブルリーチ(ダブルリーチ)
- 二つの図柄ラインや二種類の図柄で大当たりの可能性を持つリーチを指す呼び方です。具体的な構成は機種によって異なります。
- トリプルリーチ(トリプルリーチ)
- 三つの図柄ラインや三種類の図柄で大当たりの可能性を持つリーチを指す呼び方です。搭載の有無や期待度は機種ごとに異なります。
- 3テン(さんテン)
- 3図柄でテンパイしてリーチになった状態を指す俗称です。「3図柄」という図柄そのものとは区別し、テンパイ状態を表します。
- 突発当たり(とっぱつあたり)
- 通常の長いリーチ展開などを経ず、予告や変動の途中で突然大当たりを告知する演出・当たり方を指す通称です。
- 前半止まり(ぜんはんどまり)
- スーパーリーチなどが前半部分で終了し、後半の強い展開まで発展しないことを指す俗称です。機種によってリーチ構成は異なります。
- 背景予告(はいけいよこく)
- 背景画像や背景キャラクターなどの変化によって、その変動の期待度や展開を示す予告演出を指します。単なるステージ移行とは別に扱われる場合があります。
- セリフ予告(セリフよこく)
- キャラクターの会話や文字セリフの内容・色・段階などで期待度を示す予告演出を指します。会話予告と呼ばれることもあります。
- バラケ目(バラケめ)
- 図柄が揃わず、リーチにもならない形で停止した出目を指す俗称です。機種によっては特定のバラケ目が先読みやチャンス目として意味を持つ場合もあります。