BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 18ページ目|851〜900語
パチンコ用語集1052語の18ページ目です。851〜900語目を50語ずつ掲載しています。
追加パチンコ用語
盤面、確変・電サポ、旧機種、設定付きパチンコ、演出に関する追加用語です。
- 保留ゼロ(ほりゅうゼロ)
- 液晶や保留ランプに残っている保留が一つもない状態です。次の始動口入賞まで変動が始まらないため、打ち出し中でも一時的に待ち時間が発生することがあります。
- 保留切れ(ほりゅうぎれ)
- 貯まっていた保留をすべて消化し、保留ゼロになった状態を指す言い方です。回転率や玉の流れを見ているときにも使われます。
- 色保留(いろほりゅう)
- 保留アイコンの色を変化させて、その変動の期待度などを示す演出の総称です。色の種類や意味、期待度は機種ごとに異なります。
- 青保留(あおほりゅう)
- 青色で表示される保留変化演出の通称です。色保留の一種で、具体的な期待度や上位色への変化条件は機種によって異なります。
- 緑保留(みどりほりゅう)
- 緑色で表示される保留変化演出の通称です。青保留などより上位として使われることがありますが、期待度は機種ごとに異なります。
- 紫保留(むらさきほりゅう)
- 紫色で表示される保留変化演出の通称です。搭載の有無や色の序列、期待度は機種によって異なります。
- 擬似連2(ぎじれんに)
- 擬似連演出が2回目の段階まで進んだ状態を指す俗称です。擬似連の回数と期待度の関係は機種ごとに異なります。
- 擬似連4(ぎじれんよん)
- 擬似連演出が4回目の段階まで進んだ状態を指す俗称です。発生自体が珍しい機種や、特別な意味を持つ機種もあります。
- スルー抽選(スルーちゅうせん)
- スルーを玉が通過したことをきっかけに行われる普通図柄の抽選を指します。多くの機種では電チュー開放に関わります。
- 普通電動役物(ふつうでんどうやくもの)
- 普通図柄の抽選結果などに応じて開閉する電動役物を指す正式な呼び方です。電動チューリップや電チューの仕組みと関係します。
- 普電(ふでん)
- 「普通電動役物」の略称です。電チュー開放や普通図柄の仕組みを説明するときに使われます。
- 先バレカスタム(さきバレカスタム)
- 入賞時など早い段階で音や光による告知を発生させる「先バレ」系演出の出現方法を調整するカスタムです。名称や発生条件は機種ごとに異なります。
- キュイン(キュイン)
- 大当たりや高期待度状態を知らせる一発告知音を表す擬音として使われる俗称です。実際の音や告知内容は機種・メーカーによって異なります。
- 金カットイン(きんカットイン)
- リーチ中などに金色を基調としたカットインが発生するチャンスアップ演出の通称です。期待度は機種や場面によって異なります。
- 赤カットイン(あかカットイン)
- リーチ中などに赤色を基調としたカットインが発生するチャンスアップ演出の通称です。強さの位置づけは機種によって異なります。
- 虹カットイン(にじカットイン)
- 虹色を基調としたカットイン演出の通称です。大当たり濃厚など特別な意味を持つことがありますが、具体的な恩恵は機種ごとに確認します。
- 差玉ランキング(さだまランキング)
- 台や機種ごとの差玉を大きい順などに並べた表示です。対象日や集計期間、差玉の定義をそろえて見ます。
- 出玉ランキング(でだまランキング)
- 獲得出玉や最高出玉などを基準に、台や機種を順位表示したものです。何の出玉数を基準にしているかはデータ提供元で確認します。
- 大当たりランキング(おおあたりランキング)
- 大当たり回数などを基準に台や機種を順位表示したものです。初当たりと連チャン中の当たりをどう数えるかで意味が変わる場合があります。
- 機種別ランキング(きしゅべつランキング)
- 稼働、出玉、大当たり回数など特定の指標を機種単位で集計し、順位表示したものです。ランキングの基準を確認して見ます。
- 台配置図(だいはいちず)
- ホール内で各機種や台番号がどこに設置されているかを示す案内図です。店舗Webサイトや店内掲示、データ端末などで確認できる場合があります。
- 整理番号(せいりばんごう)
- 入場待ちや抽選後の整列順を管理するために付けられる番号です。番号の配布・抽選・呼び出し方法は店舗ごとに異なります。
- 入場番号(にゅうじょうばんごう)
- 開店時などに店内へ入場する順番を示す番号です。整理番号や抽選番号と同じ扱いの場合もあれば、別に発行される場合もあります。
- 会員ICカード(かいいんアイシーカード)
- 会員情報と連携し、貯玉・再プレー・持ち玉管理などに使われるICカードです。利用できる機能や暗証番号の要否は店舗ごとに異なります。
追加パチンコ用語(続き)
盤面、確変・電サポ、旧機種、設定付きパチンコ、演出に関する追加用語です。
- 角2(かどに)
- 島の端から2台目にある遊技台を指すホール内の俗称です。角台のすぐ隣に位置するため「角2」と呼ばれます。
- 台間(だいかん)
- 遊技台と隣の遊技台との間のスペースを指します。台間サンドや分煙ボード、USB端子などが設置されることがあります。
- 出玉札(でだまふだ)
- 多くの出玉を獲得している台などに、ホールが目印として付ける札や表示を指す呼び方です。現在は使わない店舗もあります。
- 無効スタート(むこうスタート)
- 始動口へ玉が入っても、保留上限などの理由で新たな図柄変動として有効に数えられない入賞を指す計数上の呼び方です。
- ヘソ入賞率(へそにゅうしょうりつ)
- 打ち出した玉や盤面を流れた玉のうち、ヘソへ入賞した割合を見るための指標です。算出方法や母数は使うデータによって異なります。
- 時間効率(じかんこうりつ)
- 一定時間にどれだけ通常回転や大当たり消化を進められるかを見る考え方です。変動時間やRUSH速度などによって変わります。
- 拾い率(ひろいりつ)
- 羽根物で、羽根が開いた機会に対して実際に玉を役物内へ拾った割合を示す指標です。鳴き率とは別に見ます。
- 鳴き率(なきりつ)
- 羽根物で、通常時の打ち出しや回転に対して始動口入賞から羽根開放へつながる頻度を見るための指標です。
- 役物確率(やくものかくりつ)
- 羽根物などで、役物内へ入った玉がV入賞など所定の結果へ到達する割合を表す言い方です。盤面の拾いとは分けて考えます。
- ボーダー差(ボーダーさ)
- 実測した回転率と基準となるボーダー回転率との差を指します。プラスかマイナスかで条件の良し悪しを比較する材料になります。
- 確率の偏り(かくりつのかたより)
- 短い試行では当たりや連チャンの回数が理論上の平均から大きく上下することを指します。偏りが出ても次の抽選確率が変わるとは限りません。
- 確率分母(かくりつぶんぼ)
- 1/319や1/99の「319」「99」に当たる部分を指す言い方です。大当たり確率の重さを比較するときに使われます。
- 累積当選確率(るいせきとうせんかくりつ)
- 一定回数までに少なくとも1回当選する確率を表す考え方です。1回転ごとの当選確率そのものとは別の数字です。
- 中央値(ちゅうおうち)
- 並べたデータの中央に位置する値です。平均値だけでは見えにくい実戦結果の偏りや分布を見るときに使えます。
- 標準偏差(ひょうじゅんへんさ)
- データが平均値の周りにどの程度ばらついているかを表す統計指標です。短期の収支や出玉の振れ幅を考える際にも使われます。
- 機会損失(きかいそんしつ)
- より条件の良い台や遊技機会を選べたのに、別の選択によって得られなかった利益や期待値を指す考え方です。
- 閉店欠損(へいてんけっそん)
- 閉店によってRUSHや期待値のある遊技を最後まで消化できず、理論上得られたはずの期待値の一部を失うことを指す言い方です。
- 遊タイム期待値(ゆうタイムきたいち)
- 遊タイムまでの残り回転数や機種スペックなどから、遊タイム狙いの条件を期待値として評価したものです。
- 遊タイム残り回転数(ゆうタイムのこりかいてんすう)
- 遊タイム発動条件まであと何回転必要かを表す回転数です。宵越しやリセットの有無によって実際の残り回転数が変わる場合があります。
- 宵越し遊タイム(よいごしゆうタイム)
- 前日の通常回転数が翌日に引き継がれている前提で、遊タイムまでの回転数を考える立ち回りを指す言い方です。リセットされれば成立しません。
- 払い出し(はらいだし)
- 入賞や大当たりなどに応じて、遊技機から賞球が付与されることを指します。スマパチでは物理的な玉ではなく内部計数として処理されます。
- 表示出玉(ひょうじでだま)
- 液晶画面やデータ表示機などに表示される出玉数を指します。実際の持ち玉や差玉と同じ数字とは限らないため、表示基準を確認します。
- ラウンド出玉(ラウンドでだま)
- 大当たり1ラウンドあたりに得られる出玉を指す言い方です。払出玉数と実際に増えた玉数では値が異なる場合があります。
- 総払出数(そうはらいだしすう)
- 対象期間に遊技機から払い出された賞球の合計数を指します。差玉や現在の持ち玉とは別の集計値です。
- 実収支時給(じっしゅうしじきゅう)
- 実際の収支を実戦時間で割って1時間あたりに換算した値です。期待時給とは異なり、その実戦で実際に起きた結果を表します。